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*--Diary--*


78円の命  2013/10/17
環境農林水産常任委員会で質問  2013/10/15
運動会シーズン到来  2013/10/14
リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013大阪大手前に参加  2013/10/13
ドクターヘリの夜間運航を提言  2013/08/31
終戦記念日に街頭演説  2013/08/15
参院選完勝!真心のご支援に感謝  2013/07/22
公明と組む限り自民は暴走せず  2013/07/18
小さな声をしっかり聞けば鬼に金棒=引退の草川副代表  2013/07/15
参院選での『がん政策・緩和ケア』  2013/07/12


78円の命
 先日の府議会環境農林常任委員会の質問で動物愛護行政の問題を取り上げました。最近では、犬猫の殺処分頭数は全国で約17万頭と言われております。年々、減ってはいるものの、殺処分ゼロを達成できる見通しは立っていません。殺処分の約8割が猫で、猫の中でも、ほとんどが野良猫が産んだ子猫だそうです。

 先日、小学校6年生の少女が書いた、ある作文に出会いました。昨年10月、豊橋市内の小中学生が参加した「話し方大会」で朗読され、最優秀賞に選ばれた作文です。飼い主に捨てられたペットが殺処分されていく現実への複雑な胸の内や命の大切さをつづったものです。作文では、インターネットで調べると、1匹の殺処分につき78円の費用がかかるとあり、動物の価値が78円でしかないように思えて胸が張り裂けそうになった、とありました。

 地元の新聞で紹介されて以来、各地で静かな反響が広がっています。この作文をそのまま先日の環境農水常任委員会の中で紹介しました。大阪府でも殺処分ゼロを目指しての取組みが始まっていますが、一日でも早く達成できるよう取り組んでいきたいと思います。
Date: 2013/10/17


環境農林水産常任委員会で質問
 本日、所属の大阪府議会環境農林水産常任委員会で所管部局担当理事者に対し質問を行いました。その項目は次のとおりです。

 1.おおさかエネルギー地産地消推進プランについて
 2.グリーンニュ―ディール基金事業の活用について
 3.6次産業化の推進について
 4. 動物愛護行政について
 5.南大阪食肉市場貸付金について

 詳しくは、大阪府議会ホームページの「議会インターネット中継」より動画配信しておりますので、是非ご覧ください。
Date: 2013/10/15


運動会シーズン到来
 今月は毎週末ごとに運動会です。地元の小中学校はもとより地域振興会やPTA主催の各地の運動会も御案内状をいただきます。全部は出席できませんが、できる限り顔を出すようにしています。
 
 昨日は私の住む井高野連合町会主催の体育祭が小学校で開催されました。開会式では、各町会の入場行進の後、地元在住の議員ということで、来賓代表のご挨拶をさせていただき、オリンピックも地域の体育祭も参加することに意義があると申し上げました。

 午後からは、地域住民として競技種目に参加。50歳以上の演目で「ボーリングリレー」にエントリーしました。この競技は男女のペアで手に手を取ってスタートラインまで走り、ボーリング球大のゴムマリを転がしピンを一本倒してまた元の位置に戻るという競技です。久方ぶりに疾走すると思わず転倒しそうになりました。

 普段なかなか地域の皆さんと交流の機会がありませんので、夏の盆踊りと夜回り巡視活動、秋の地域祭りと運動会、年末の火の用心など、時間の許す限り率先して参加しています。
Date: 2013/10/14


リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013大阪大手前に参加
 10月12日、大阪府立大手前高校で開催されました「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013大阪大手前」に参加しました。このイベントは米国発祥で現在、全米5000カ所、世界20カ国で開催されています。我が国では、日本対がん協会が各地の実行委員会と共催し、2006年に茨城県つくば市で初めて開催されて以降広がり、今年は全国40カ所で開催されます。

 関西では大手前のほか、6会場で開催の予定。がん患者や支援者らがチームを組み、交代でたすきをつなぎながら24時間歩きます。ステージでは、多種多彩な支援イベントが行われ、参加者同士で交流も深めます。寄付金はがん新薬の基礎研究や検診受診率向上の啓発活動、無料電話相談に充てられます。

 今日の公明新聞の記事を紹介します。
『大手前高校での開催は、同校の高校3年生で今年1月にがんで亡くなった久保田鈴之介君が、闘病の体を押して「何としても自分の学校で開きたい」と計画を進めていた。石川氏(参議院議員)は9月、自身のラジオ番組に、鈴之介君の両親や同イベント大阪実行委員長の増田悦子さんを招き、彼の遺志を継いでの実現にエールを送っていた。
 懇談では、増田さんらが、がん教育や長期入院中の小児がん患者への院内学級の充実を要望したのに対し、石川氏は「ネット授業の全国配信など、がんと闘う人々の力になっていきたい」と語った。』

 この日、久保田鈴之介君を偲びつつ、ご両親、石川参議院議員とともに大手前高校のグラウンドを2周しました。
Date: 2013/10/13


ドクターヘリの夜間運航を提言
 8月29日、関西広域連合議会の定例会が和歌山県議会議場を借りて開催されました。連合長提出議案について審議されたほか、一般質問も行われ、大阪府議会選出議員として初めて質問しました。

 普段の大阪府議会の本会議場とは趣が異なり、井戸兵庫県知事が広域連合長、松井大阪府知事は、広域産業振興担当委員、橋下大阪市長は、同副担当委員となり、他府県委員とともに理事者ひな壇に着席されていました。

 私の持ち時間は6分でしたので「ドクターヘリの夜間運航」に絞って質問しました。答弁者は、広域医療担当委員の飯泉徳島県知事でした。

 ドクターヘリは現在、有視界飛行を原則としているため、日没前30分までしか飛べません。地方自治体としては、静岡県がその可能性を検討していますが、航路をあらかじめ決めた形でも単独府県では困難な様子です。

 基地病院や離着陸場における夜間照明、飛行士やの養成・訓練、搭乗医療・看護師の確保など、様々な問題があります。ならば、関西広域連合で実現できれば、その存在価値を全国に如何なくアピールできるのではないか。その思いを込めて質問・提言を行いました。

 現在、連合では、大阪府をはじめ各府県からの移管を受けて4機体制の運航ですが、いずれ6機体制になると聞きました。現状の単なる府県間連携の枠を超えて、連合独自に夜間運航が実現できれば、連合の知名度、認知度は格段にに上がるのはまちがいないと訴えました。

 飯泉委員から、今後、関係者のほか有識者も参加いただき新たな検討会を設置し、課題解決に向けて積極的に取組んでいく旨の答弁がありましたので、注目していきたいと思います。帰りに梅干しをお土産に買って帰りました。



 
Date: 2013/08/31


終戦記念日に街頭演説
 本日午前11時より阪急上新庄駅南口にて、恒例の終戦記念日街頭を国重衆議員、小笹市会議員とともに開催しました。
 私から先の参議院選挙完勝のお礼を申し上げるとともに、衆参の多数派が異なる「ねじれ」を解消することができ、安定した政治の実現に向けてその第一歩を踏み出せたこと、東日本大震災の復興をはじめとする当面の諸課題に党として全力を挙げていくことを申し上げました。

 また、8月15日は、「不戦」「平和」を誓い合う日であることを強く訴えました。「戦争ほど悲惨で残酷なものはない。平和ほど尊く大切なものはない。」それが、68年前の夏、焦土の中から立ち上がった日本国民の一致した心情であり、軍国主義の政治と決別し再出発した「平和・日本」の初心は、日本国憲法に明らかであることをアピールしました。

 国重衆議員からは、参議院選挙中、連立政権における公明党の立場に対し、多くの期待のお声を直接いただいた。引き続き震災復興と景気回復を最優先に全力で取り組んでいくとの決意表明がありました。
 また、憲法96条先行改正に対してはあくまで反対であること、そして、集団的自衛権については、現憲法の解釈論の範疇の問題ではなく、また、何ら国民的議論も深まっていない現状であり、拙速は避けなければならない、との指摘がありました。
Date: 2013/08/15


参院選完勝!真心のご支援に感謝
 この度の参議院議員選挙は21日、投開票されました。公明党は、大阪選挙区、杉ひさたけ氏をはじめ4選挙区で完勝、比例区でも改選議席を上回る7議席を獲得しました。
 公明党に対し、猛暑が続く中、献身的なご支援をいただいた党員、支持者ならびに創価学会員の皆様に心から感謝を申し上げます。

 自民、公明両党は非改選議席を含めて参議院の過半数を確保し、衆参の「ねじれ」が解消。これにより連立政権は安定感を増し、政策実行力をさらに強化、経済再生や被災地の復興加速などの政治課題に当たって参ります。

 それにつけてもネット選挙が今回初めて解禁されたというのに、戸別訪問は相変わらず禁止されたままです。一体どんな弊害があるというのか理解に苦しみます。直接有権者に語りかけ、要望や意見を聞く機会を一方的に奪っていると考えます。

 ネット解禁しても低投票率であった今回の参議院選挙をきっかけにして、選挙運動の制限緩和の議論が深まることを期待します。
Date: 2013/07/22


公明と組む限り自民は暴走せず
 石破茂自民党幹事長は、17日 埼玉・所沢市の街頭演説で、

「自民党が勝つとまた暴走するという人がいる。私たちは暴走族ではないので、暴走なんかしません。

 二つ理由がある。野党の時に謙虚で親切で正直な自民党にならなければならないと考えてきた。そして、公明党の皆さんと連立を組む限り、自民党が暴走することはあり得ない。」
Date: 2013/07/18


小さな声をしっかり聞けば鬼に金棒=引退の草川副代表
 公明党副代表の草川昭三氏が28日の任期満了で政界を引退します。衆参両院を通じて84歳と最長老。草川さんが日本経済新聞(14日付)のインタビューで語った感想のうち、私が印象深かった部分をご紹介します。

 記者)最近の公明党をどう見ますか。

 「公明党に限らず、最近はほとんどの議員が高学歴で高資格者。非常にいいことだが、庶民の代表という感じは乏しくなったかもしれない。ただ、そういう人が現場の労働者や本当の庶民の声なき声、小さな声をしっかり聞いて、政治に反映していくなら鬼に金棒になる」
Date: 2013/07/15


参院選での『がん政策・緩和ケア』
 以下は、公明新聞元編集局長 岩切隆司氏のfacebook投稿です。

 「がん教育」「緩和ケア」を掲げるのは公明党だけ!

 参議院選挙がスタートし、各党の政治姿勢・政策が問われていますが、私は「がん対策」に関心をもっています。「がん対策基本法」を7年前に成立させた責任者の1人として、

 驚きですが、政策に「がん対策」という言葉が出てこないのが、あの民主党、そして、日本維新の会、生活の党です。中でも、民主党が「がん対策」に一言も触れていないのは、残念でなりません。「がん対策基本法を主導したのは民主党」などとマスコミが書き立ててきましたが、そうでなかったことが明白になりました。

 友党の自民党の政策には「がん対策の更なる充実などに取組みます」とあります。

 がん対策に触れている他の野党ですが、みんなの党は「がん登録を法制化し、在宅緩和ケアを推進する」としています。緩和ケアは「がんと診断された時から終末期までの緩和ケア」でなくてはなりません。在宅緩和ケアだけというのは極めて狭い政策です。
 共産党は「総合的にがん対策を進めます」として、いろいろ書いていますが、がん対策の重要な柱である「緩和ケア」や、これからの重要課題となってきている「がん教育」などは記述がありません。
 社民党も「がん対策基本法にもとづいて制定された「がん対策推進基本計画」を着実に実行します」などとしているものの、肝心の「緩和ケア」などの記述がありません。

 政策からチェックしても、本気で「緩和ケアをはじめとする、がん対策」に全力をあげて取り組む決意が読み取れるのは、公明党だけと言わざるを得ません。

 【公明党の、がん対策】
 がん対策については、放射線療法・化学療法の普及と専門医を育成。また、がんを担当するすべての医師への緩和研修の推進、がん検診率50%以上の達成、がん登録の義務化、新たな医薬品などの承認審査の迅速化等に取組むなど、がん対策推進基本計画の個別目標の実現をめざします。あわせて、小中高校生に対するがん教育を推進します。
Date: 2013/07/12


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shiromuku(u2)DIARY version 2.08