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*--Diary--*


謹賀新年2015  2015/01/01
衆議院選挙、完勝お礼  2014/12/15
がん教育 府立芥川高校の授業を参観  2014/11/07
府教育長 一晩考えて続投  2014/10/31
都市住宅常任委員会で質問  2014/10/17
大阪府 がん教育実施へ  2014/10/09
大阪府議会9月定例会開会 傍聴に来てください  2014/10/03
殺処分ゼロを目指して  2014/09/09
豊能町土砂崩落復旧工事費用を承認  2014/08/21
がん治療費で支援訴え 知事に政策要望  2014/08/10


謹賀新年2015
 新年あけましておめでとうございます。
 本年も皆様ご家族お揃いで晴れやかな新春をお迎えのことと、心よりお喜び申し上げます。平素は、私の議員活動に多大なご理解とご支援を賜り厚く感謝とお礼を申し上げます。

 今年は、4月12日の統一地方選挙が目前となり、とりわけ多くの党員、支持者の皆様には、大変お世話になりますが、本日より私自身から突破口を開く活動を展開していこうと決意しておりますので、引き続きご指導賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 年末、読売新聞の報道にはびっくりしました。維新の会の「大阪都構想」その設計図にあたる「協定書案」ですが、すでに大阪府議会、大阪市会で否決されています。それを復活させて住民投票までもっていくという大きな方針変更です。まさに寝耳に水、驚天動地とはこのことです。

 新聞報道が先行したためか、党からの説明が後追いとなり、年が明けても内外ともに情報が錯綜している状況です。一刻も早く今春の決戦に向けて挙党体制を確立するべく協議調整を急ぎ、説明責任を果たして参るつもりですので、何とぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
Date: 2015/01/01


衆議院選挙、完勝お礼
 昨日投開票されましたこの度の衆議院選挙、我が党は、小選挙区9議席、比例区26議席の当選を果たし、現行制度下では、過去最高の合計35議席を獲得することができました。

 地元大阪5区にありましては、自由民主党のご推薦も頂戴し、国重とおる、2期目の当選をさせていただきました。これも偏に、年の瀬の寒風の中、多くの党員、支持者の皆様の温かい献身的なご支援の賜物であり心より厚く感謝を申し上げます。

 今後は、何より景気回復最優先、平成29年4月には、無理なく消費税を10%に引き上げること、そしてその際、必ず軽減税率の導入を実現すること、これができなければ、国民の皆様の厳しい審判が待っています。退路は絶たれました。党を挙げて、公約実現のために邁進して参ります。
Date: 2014/12/15


がん教育 府立芥川高校の授業を参観
 本日、今年度の文部科学省のがん教育モデル実践指定校の府立芥川高校の「がんについて学ぶ授業」の参観に行ってきました。導入部の基本的な講義は、同校の保健体育科教諭が前半を担当され、後半は白衣を着られた大阪医科大学附属病院がんセンター藤阪副センター長から様々な角度からお話がありました。

 藤阪先生の講義は、最先端のがん治療や予防方法など、高校生に対しても大変わかりやすく、時にはユーモアも交えながら、親近感の持てる話しぶりでした。授業後、先生に伺うと今回初めての経験で大変緊張した、とのことでした。

 先生が感想として仰っておられたのは、医者は常に病気に向き合い最善の治療を施すという教育と訓練を受けているが、予防という立場では、日頃患者と接する機会は少なく、特に今回どこまで高校生に対して話をしていいのか、判断に迷い正直躊躇するところもあったそうです。

 喫煙の害や生活習慣の問題を目一杯強調できても、感染リスクについては、正確に伝えるには時間が足りず、言葉を選んでしまうとも話されていました。今後、モデル校実践を積み重ねる中で、国の検討会議や各地の先行事例を参考にしながら、大阪版の教則本作成
も必要ではないかと思われます。
Date: 2014/11/07


府教育長 一晩考えて続投
 昨日、大阪府教育委員会の中原教育長が、立川さおり教育委員に対して威圧的な発言をしたとされる問題で、辞任の可能性を示唆していた中原教育長は、結局のところ辞職しないことを表明しました。

 人間過ちは犯すけれども反省し責任を取れば潔いと思いますが、橋下市長、松井知事から慰留され、一晩で辞めるほどではないと結論が出たようです。

 教育長という責任ある立場にありながら、教育委員会内部すら統率できていないことが今回明らかになりました。橋下市長も松井知事もお得意の組織論、マネージメント論を振りかざし、中原教育長を擁護、さも立川委員の側に非がある、資質を欠くと言いたげです。

 私は、教育に携わる者として、そもそも中原教育長の傲岸不遜な態度こそ不適格と申し上げたい。たった5人の組織であるにもかかわらず、独断専行、立川委員の募る思いに耳を傾けることなく、組織の決定を押し付け、イエスマンを強要する、何と狭量な姿勢でしょうか。

 大阪府では、いつから教育委員は、知事、教育長の部下になったのでしょうか。そもそも教育委員は、自由な立場から発言しても何ら問題はなく、見解の相違があれば、そのまま公表、両論併記で議論を継続すれば良いはずです。一見、もとのさやに納まったかのように見えますが、果たしてそうでしょうか。根は深く、またぞろ問題が噴出するのは目に見えています。
Date: 2014/10/31


都市住宅常任委員会で質問
 本日、所属の都市住宅常任委員会で質問しました。
 一項目目は、岩手県への技術系府職員の派遣について
 被災地では、これから復興事業が最盛期を迎え、特に土木職を中心に専門職が足りない状況が続いており、大阪府として引き続き応援を継続していくとの答弁がありました。

 二項目目は、機械式立体駐車場の安全対策強化について
 来年1月から駐車場法施行規則の改正に伴い、不特定多数の利用がある機械式立体駐車場について安全対策が強化されます。私から事故件数の多いマンションについても国のガイドラインに準拠し、指導強化をお願いしました。

 三項目目は、東淀川区内の府営住宅跡地の活用について
 区内崇禅寺住宅と下新庄4丁目住宅の建替え後の跡地について質問しました。地元の大阪市との調整を行い、条件が整い次第売却の予定とのことでした。地域に貢献できる利用をめざし、まちの活性化につながるよう要望しました。

 なお、詳細は、大阪府議会ホームページ「議会インターネット中継」から動画を配信しておりますので、ご覧ください。

Date: 2014/10/17


大阪府 がん教育実施へ
 10月8日、開会中の大阪府議会9月定例会におきまして、一般質問を行いました。質問項目は以下のとおりです。詳しくは、府議会ホームページの「議会インターネット中継」から約2か月間動画配信されます。また、11月刊行予定の府議会だよりに質疑の概要をご報告いたします。

 1. 転院支援体制について
 2. がん対策  (1) 緩和ケアの提供体制  (2) がん教育
 3. 公立小中学校の校舎等の耐震化と吊り天井の耐震対策
 4. おおさか東線について

 なお、がん教育については、平成27年度から大阪府独自に中学校のモデル校実施を検討するとの健康医療部長の答弁があり、産経新聞の7日夕刊1面のトップ記事及び本日の産経朝刊大阪版記事で報道されました。
Date: 2014/10/09


大阪府議会9月定例会開会 傍聴に来てください
 開会中の府議会9月定例会では1日、公明党の代表質問が行われました。注目の提出議題、大阪都構想の「特別区設置協定書」について我が党から「二重行政の解消どころか、三重行政をつくり出し、一部事務組合という区民の声が直接届かないブラックボックスができ上がることになる。知事や市長が目指した都構想の姿とは全くかけ離れた協定書だ」と指摘しました。

 今月8日には、私は、一般質問に登壇の予定です。府議会議員は、毎年、どこかの委員会に所属して様々な活動を行い、議会が開かれるたびに所管の事業について府理事者に問い質しています。一般質問は、4年の任期中2回限り、府政全般について本会議場で知事をはじめ府理事者に質問できる貴重な機会です。

 現在、満を持して準備中です。本日も断続的に担当理事者と議論を重ねたところです。予定のテーマは、転院支援体制の問題。これは、入院中の患者と家族に対し3カ月入院を限度に、次の転院先を探さないといけないという問題ですが、府として何らかの支援が必要ではないかと問題提起します。がん対策は、緩和ケアの提供体制の強化とがん教育。公立小中学校校舎等の耐震化、おおさか東線も質問します。

 ぜひ興味のある方は、府議会本会議場まで傍聴に来てください。私は4番目の登壇になります。午後2時40分頃までに府議会公明党控室までお出でいただければ議場までご案内いたします。なお、当日は、府議会ホームページから「議会インターネット中継」にアクセスしていただければライブ映像がご覧になれます。
Date: 2014/10/03


殺処分ゼロを目指して
 9月8日、「一般財団法人 動物環境・福祉協会Eva」の設立記念セレモニーが尼崎のホテルで開催され出席しました。理事長は、長年にわたり動物愛護活動を続けてこられた女優の杉本彩さんです。杉本さんは、これまでの活動を通じて、個人の活動だけでは、どうしても限界があると感じ、その思いが協会設立へのきっかけとなったそうです。

 兵庫県では、杉本さんの活動を知った我が党の谷井県議が奔走され、我が国初の「アニマルポリス・ホットライン」が本年1月に開設されました。私もその情報を公明新聞を通じて知り、3月の環境農水常任委員会で大阪府で新築移転される動物愛護センターのオープンを機にホットライン開設の要望をしました。

 日本では、年間16万頭を超える犬や猫がガスや注射により殺処分されています。近年減少傾向にあるものの、莫大な数の何の罪もない犬や猫が人間の身勝手な都合で殺処分される状況が続いています。改正動物愛護法は殺処分ゼロを目指していますが、現状は大変厳しものがあり、実現できた都道府県はゼロです。

 もの言わぬ動物の命の尊厳を守ることが、思いやりのある優しい社会の実現に寄与することは、まちがいありません。機会あるごとに私もこの問題を取り上げていくつもりです。

 
Date: 2014/09/09


豊能町土砂崩落復旧工事費用を承認
 先ほど開会されました8月臨時府議会の都市住宅常任委員会において、審議付託されていました豊能町土砂崩落復旧工事請負契約変更の専決処分につきまして、全会派一致で承認されました。

 本件では、人的被害こそなかったものの、田畑に大きな被害をもたらし、地元の方々に道路の迂回などの不便を、また土砂崩落に対する大きな不安をおかけする結果になってしまいました。

 広島市における大規模土砂災害は、近年多発する自然災害の猛威を改めて思い知らされました。過去に災害のない地域であっても、ひとたび記録的ゲリラ豪雨にみまわれれば、国内に安心できる地域はありません。

 今回は、広島市とは異なり、人災であることは明らかです。府は行政指導を繰り返したとのことですが、原因者である民間業者がこれを無視てしていたものです。一切の費用を原因者である業者に全額請求し、これを府民の税負担に転嫁するようなことがあってはなりません。

 今後こうした悪質な事案が繰り返されることがないよう法的手段を行使し、万全な再発防止策を講じておくことが重要です。そのため9月議会には、新しい条例案が上程されると聞いておりますので、実効性が伴うものかどうか、しっかり議論をしていきたいと思います。
Date: 2014/08/21


がん治療費で支援訴え 知事に政策要望
 大阪府議会公明党は8月6日、大阪府公館で松井府知事に会い、府政の施策ならびに行財政運営に関する要望書を手渡し、意見交換しました。

 席上、公明党側は、―杜鎧卆療法などの最先端のがん治療を受ける患者への治療費支援制度の検討 危険ドラック対策、防災・減災対策の拡充 女性の就労支援策の充実や現場のニーズに応えた「中小企業支援会議」の設置 と蛤畄鐃瑤硫畩報告という大阪府警の不祥事で失った信頼の回復、などを要請しました。

 松井知事は、重粒子線療法を受けるがん患者への治療費支援について、三宅府議の指摘を受け、「兵庫県の貸付制度の取り組みを勉強したい」と回答しました。

 この重粒子線治療については、かねてより公明党が導入を求めてきたものであり、府立成人病センターの中央区大手前への移転に伴い、隣接地域への誘致を進め、昨年末、公募の結果、民間医療法人に決定したものです。

 従来の放射線治療と異なり、正常細胞へのダメージを極力低減させられることから、今大変注目されている先進医療ですが、問題は、公的保険の適用を受けないため、通常、約300万円ほどの自己負担が生じることです。この点に関し、兵庫県の無利子融資制度を参考に、本府においても同様の制度導入を今回知事に対し求めたものです。

Date: 2014/08/10


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